
中国やタイで販売されているダイエット薬は、芸能人やモデルから口コミで広まり「短期間で痩せる」と人気が出た事で試してみたいと思った方も多いのではないでしょうか?
しかし、上記の中国やタイから個人輸入や現地で購入する多種多様なダイエット薬には、重篤な健康被害だけでなく死亡例まで出ているんです!
今回は絶対に服用してはいけない中国やタイで販売されているダイエット薬についてお話していくので、是非参考にして下さい。
痩せるのは嬉しい事ですが、それが元になって病気になったり死亡してしまえば元も子もありません。この記事をよく読んでダイエット薬を見極めましょう!
安全にやせられるダイエット薬「オルリガル」

食べた事をなかったことにしてくれる!というキャッチコピーで有名なゼニカルのジェネリック「オルリガル」は、アメリカの厚生労働省であるFDAも認可している肥満治療薬です。食べた食事に含まれる脂質の約30%を体外に排出してくれるので、暴飲暴食した時・脂質の多い食事の時だけ服用すると言う服用方法も出来、便利に使えるダイエット薬です。
中国やタイのダイエット薬はなぜ危険?

世界中にあらゆるダイエット薬があるのに、なぜ中国とタイのダイエット薬が危険だと言われているのでしょうか?
日本でも現地で購入したりエステや美容外科で販売していたりと、入手する方法は沢山あるダイエット薬。危険だと言われている中国・タイのダイエット薬を服用するとどんな健康被害が起こるのか。
死亡例のあるダイエット薬に含まれている成分も含め、お話させていただきます。
中国やタイのダイエット薬で起こる健康被害とは?
実際に中国やタイで販売されているダイエット薬を服用した事で起こった健康被害は
肝機能障害・甲状腺機能亢進症・甲状腺機能低下症・不整脈
薬物中毒・幻覚・幻聴・頭痛・嘔吐・動悸・ふらつき・歩行困難
中毒性表皮壊死剥離症・四肢の麻痺・しびれ・血圧上昇・発汗異常など
軽度なものから重篤なものまであり、軽い気持ちでダイエット薬を服用する事がどれほど危険なのかと言う事がわかります。
中国やタイのダイエット薬に含まれる成分は?
上記のような健康被害を起こしてしまうダイエット薬は健康食品という名目で販売されている事も多いのですが、一体どのような成分が健康被害を引き起こすのでしょうか?
代表的なものに日本では未承認薬となっている「シブトラミン」「フェンフルラミン」「N-ニトロソフェンフルラミン」、発ガン性が認められたために医薬品から除外された「フェノールフタレイン」等があります。
フェンフルラミンは食欲抑制効果が認められるためイギリス・フランスでは承認されているのですが、覚せい剤のアンフェタミンと構造や作用が似ている事から向精神薬に指定されている成分と同様に考えられ、健康的にも精神的にも危険な成分です。
その他「エフェドラ・エフェドリン」「ゼナドリン」「甲状腺末」「カバ・カヴァ」等の健康被害が起こるような成分が入っているものは危険ですし、ダイエットのつもりが死亡してしまうような事になってはすべてを失う事になるので、成分や健康食品の中身はしっかり確認しなくてはいけませんね。
中国やタイのダイエット薬による死亡例
中国やタイでも日本と同じように死亡例が報告されているものがあり、重篤な副作用である肝機能障害、腎機能障害から肺炎症状を起こして亡くなられた方、急性心不全を起こして亡くなられた方などがおられます。
日本では危険なダイエット薬を服用した結果、急性心不全・劇症肝炎・急性重症肝不全になった事が原因で少なくとも4名の方の死亡例があると言う事です。(厚生労働省)
国内からでも簡単に入手できるものですが、販売しているサイトがどれだけ信用できるのかをしっかりと見極める事が必要になります。
健康を害さずに痩せるなら「ザモカル オルリスタット」
摂取した油分の約3割をカットしてくれると世界中で人気があるゼニカルのジェネリック、中でもザモカル オルリスタットはパッケージも説明書も日本語なので、初めてザモカルを服用する方でも服用方法などを簡単に理解できます。脂質の多い食事が好きな方、食事を我慢したくない方にぴったりのダイエット薬です!
服用NG!代表的な中国やタイのダイエット薬

続いては絶対に服用してはいけない、中国やタイの代表的なダイエット薬の商品名を公表していきましょう!
と言っても中国から輸入される商品は100種類以上ありますし、タイのダイエット薬も名前を変えたり新商品が次々に出ている為、実際に重篤な健康被害が報告されたものだけに絞ってみました。
ここに名前が無いから安心!と言う訳ではありませんので、安易な気持ちで個人輸入したり現地で購入したりしないように気を付けてください。
危険な中国製のダイエット薬
茶素減肥・華北痩美・蜀宝・天天素
せん之素こう嚢・御芝堂減肥こう嚢・繊之素膠丸
SITING・美麗痩身・チャレンジ41・千百潤痩身・ハイパータイト
COMET・御芝堂清脂素・Be Petite・茶素減肥麗・軽身楽減肥こう嚢
伊人清・伊人秀・強効痩・新曲美・VENUS LINE 21…etc
中国製のダイエット薬は名前も複雑でよく似たものもあり、少しづつ名前を変えて新しく販売しているのではないか?という印象があります。
名前を変えても成分が変わってなければ危険な事に変わりがないですよね。
危険なタイ製のダイエット薬
ホスピタルダイエット
MDクリニックダイエット
ヤンヒーホスピタルダイエット
Lyn…etc
タイ製のダイエット薬は基本的にホスピタルダイエット系のものが多い印象です。
病院が処方しているのだから大丈夫だろうと思いがちですが、実際にしっかりした診察を受ける訳では無く身長と体重のみで処方されるもので、体質や持病などは一切考慮されていません。
上記のホスピタル系のダイエット薬には覚せい剤によく似た成分が混入している事が多いので、絶対に服用しないでください。
ダイエット薬は安全な物を選ぶことが重要
ダイエット薬の多くは海外から思っているよりも簡単に個人輸入出来るものですが、安全性については疑問が残る事もあります。
ネット上には様々な個人輸入代行サイトが溢れていますが、その中から安全なものを扱っているのかをしっかりと選び抜く事が重要です。
当個人輸入代行サイトくすりぴあは抜き打ちでの商品の品質チェックを定期的に行い、購入されるお客様が安心して服用・使用できる医薬品のみを取り扱う事をお約束しています。
特定商取引法に基づく表記・プライバシーポリシーについても、ホームページ上に記載しておりますので不安な方はしっかりと確認してください。
くすりぴあ推薦!安全に服用できるダイエット薬!

それでは最後に当個人輸入代行サイトくすりぴあが自信をもって安全に服用できるダイエット薬をご紹介していきましょう!
飲むだけで痩せると言われているダイエット薬でも、服用方法を間違えれば意味が無くなりますし、食事や運動を取り入れた方が早く効果を出す事が出来ます。
今回ご紹介させていただくダイエット薬も、服用量・服用方法を守って正しくお使いください。
体重減少作用がある糖尿病治療薬「フォシーガ錠」、体内の余分な水分を排出してむくみを取る事が可能な「ダイトール」、食欲抑制効果の高いサプリメント「アーユルスリム」という大人気のダイエット薬をセットにしたのが【すぐに痩せる】ダイエットセット!我慢する事無くスリムになりたい方におすすめです!
食欲抑制効果や過食抑制効果がある抗うつ薬のプロザックもダイエット薬としての効果があり、アメリカでは過食症の方に処方されているんです!というのもプロザックの副作用には食欲減退があり、食べ過ぎてしまう事を抑制する事が出来る事、副作用が少ないSSRIであると言う事から人気があります。
ダイエット中の方は食生活が偏ったり便秘に悩む方も多いと思いますが、そんな時の救世主になってくれるのがハリドラ!代謝を整えむくみを解消し、体内の脂肪細胞を消化させる働きを持っているハリドラは、消化不良・便秘・肝機能低下にも効果があるので、健康的にダイエットを進めたい方におすすめです!
危険!死亡例もある中国やタイのダイエット薬は絶対に服用NG!まとめ
- 中国やタイのダイエット薬には危険な成分が含まれている
- 死亡例だけでなく重篤な健康被害が出ているダイエット薬は沢山ある
- 海外製のダイエット薬を購入する時は管理がしっかりしている個人輸入代行サイトを選ぶことが重要
死亡例もある絶対に服用NGな中国やタイのダイエット薬についてお話させていただきましたがいかがでしたか?
どれだけ頑張っても痩せない、あと○kgが全然落ちない等、悩んでいる方の中には「ちょっとだけだから…」と危険なダイエット薬を手に取ってしまう方もいるでしょう。
ですがその中には覚せい剤と類似している成分や肝機能障害・心機能障害をもたらしてしまう成分が入っているかもしれません。
今回当サイトで取り扱っているダイエット薬もご紹介していますが、これらはきちんと医薬品として安全が認められているものです。
しかし、医薬品である以上正しく使わなくては薬も毒になってしまうので、服用量や服用方法は正しく守ってくださいね!
いくら痩せたい気持ちが強くても、健康を害してしまっては意味がないと思いませんか?ダイエットは健康的に行いましょう!