
犬や猫のフィラリアは毎年しっかりと予防する事が大事!
フィラリアを放置すると、寄生虫が体内で成長し、大切な愛犬や愛猫の寿命を縮まらせてします可能性もあります。
そこで今回は、ネット通販でも手軽に購入できるフィラリア予防薬について詳しくご紹介!
薬の副作用や飲み忘れた時の対処法なども解説していますので、フィラリア対策についての理解が浅い方はぜひ参考にしてみてください!
おすすめのフィラリア予防薬
アドボケート犬用は、中型犬~超大型犬まで対応したフィラリア予防薬です。
フィラリアの予防や駆除だけでなく、ノミ・ダニ・回虫などの予防にも効果的なので、大切な愛犬には欠かせないお薬の1つです。
事前にフィラリア対策したい方は、愛犬のサイズをご確認の上、ぜひお買い求めください!
アドボケート猫用は、小型猫~大型猫まで対応したフィラリア予防薬です。
フィラリア症をはじめとする、ノミ・回虫・ダニなどへの寄生虫にも効果的で、子猫用であれば生後9週齢以上の子猫にも使用可能。
大切な愛猫をフィラリアから守るためには欠かせないお薬の1つです。
フィラリア予防薬について

ここから改めてフィラリア予防薬について詳しく解説していきたいと思います。
まずは、予防薬にはどんな種類の薬があるのか?どこで購入できるのか?病院に行く必要はあるのか?など、基本的な疑問を解消していきましょう!
予防薬とはどんな薬?
フィラリア予防薬は、その名の通りフィラリア症を発症する前の段階で使用するための予防薬です。
フィラリアに関しては、感染してからの駆除が非常に大変なので、通常は事前に予防薬を投与してフィラリア症を対策していきます。
ちなみに、寄生虫が体内で成長した後に薬を投与するのはリスクも伴いますので注意が必要です。
予防薬にも種類がある?
予防薬の基本としては、
- ・飲み薬
- ・注射
- ・チュアブル
- ・スポットタイプ
以上4つの方法があります。
一見、病院での注射が安全かと思われますが、実は注射にもリスクがあり、副作用が強く出てしまう傾向にあります。
なので、最近の主流としては、おやつタイプのチュアブルや点滴タイプのスポット、あとは飲み薬がベターな予防薬となります。
どこで購入できる?
購入手段としては、動物病院やネット通販の2パターンが一般的です。
動物病院で薬を処方してもらうか、事前に自分の愛犬や愛猫のサイズを計測した上でネット通販を利用して購入するかです。
薬の種類はいろいろとあるので、金額に関してはピンキリですね。
フィラリア予防は薬の服用期間が大事

犬や猫のフィラリア予防は薬を飲む時期やタイミングが重要となります。
というのも、感染したフィラリアの子虫が体内で成長する前の段階で殺すのが一般的な方法であるからです。
つまり、体内に感染した幼虫が成虫になる前の段階で予防薬を飲み始めることでフィラリアを予防することができ、時期としては蚊が飛び始めてから1ヵ月後が1つの目安となるわけです。
温かい地方であれば4月~10月の服用が目安となり、寒い地方であれば5月~12月の服用が目安となります。
基本的には蚊が飛んでいる期間は毎月飲み続ける必要がありますので、覚えておきましょう!
予防薬を飲み忘れた場合の対処法
万が一、フィラリア予防薬を飲み忘れてしまった場合には、ひとまずそのまま飲ませ続けてください。
理由としては、仮に飲み忘れたとしても、幼虫であるフィラリアの寄生虫が感染しているかはすぐに判断ができないからです。
まずはそのまま薬を投与し続けて、飲み忘れから半年を目安に検査してみるのがおすすめです。
動物病院のホームページにもこのように記載されていますが、どうしても不安な方はお近くの動物病院に電話して相談してみましょう。
フィラリ予防薬に副作用はある?

スポットタイプやチュアブルタイプであれば、基本的な副作用はほとんどありません。
ただし、薬の種類によっては薬の成分に対してアレルギー反応を起こしてしまい、体調が悪くなる可能性は考えられます。
人と同じように愛犬や愛猫にもアレルギーがありますので、最低限そこだけは注意しておいてください。
正しく飲めば副作用は少ない
上記の通り、正しい用量・用法にて予防薬を服用すれば、基本的な副作用はほぼありません。
しかし、飲み忘れがあったり無駄に多用したりすると、副作用も起こりやすくなりますし、大切な愛犬・愛猫の体調が悪くなる可能性もあります。
基本となる用量・用法は必ず守って投与するようにしましょう。
注射予防は副作用の報告例も多い
動物病院で年に1回の注射予防を実施できるようですが、実は注射での予防には副作用の報告例が多く挙げられています。
また、場合によってはそのまま死に至るケースもあるようなので、今はあまり注射予防は推奨されていない印象です。
恐らく動物病院でも控えられているのではないかと思うので、もし気になる方は直接聞いてみると良いでしょう。
「年に1回だから簡単!」と思っていると、副作用などで愛犬・愛猫が辛い思いをするはめになるかもしれませんので気を付けてくださいね。
感染後の予防薬には注意が必要
フィラリアの寄生虫は、体内に感染すると脱皮を繰り返してどんどん成長していきます。
そして約2回脱皮を繰り返すと成虫となり、最終的には心臓に寄生するのですが、この段階になるとフィラリア予防薬での駆除が難しくなります。
無理にフィラリア予防薬を投与すると、アナフィラキシーショックなどの強い副作用を引き起こすケースもあるので、動物病院で相談して駆除する方法を模索していきましょう。
いずれにせよ、寄生虫が体内で成長し続けると愛犬・愛猫の負担は重くなっていきますので、事前の予防が大切です。
【厳選】通販で買えるフィラリア予防薬3選

以下、当サイトがおすすめするフィラリア予防薬です!
犬用・猫用と分かれていますので、ご自身の愛犬・愛猫のサイズに合わせてお買い求めください。
当サイトではペット用の薬もご用意しており、通販でも人気のあるフィラリア予防薬を厳選して取り扱っていますので、ぜひお試しください!
ストロングハートプラス(犬用)
ストロングハートプラスは、ネット通販でも有名な犬用のフィラリア予防薬です。
チュアブルタイプで投与しやすく、世界的に愛用されている「ハートガードプラス(カルドメック)」のジェネリック品でもあります。
フィラリアが不安な飼い主様や、薬嫌いなワンちゃんにも投与しやすいお薬です。
レボリューション(猫用)
レボリューション猫用は、猫に寄生したフィラリアの予防やノミにも使用できるお薬です。
猫回虫、鉤虫症など、内部の寄生虫や外部の寄生虫を駆除するのに効果的で、ネット通販でも人気があり、多くの愛猫家さんが愛用しています。
猫だけでなく小型犬にも使用できるので、小さい子猫ちゃんやワンちゃんを買っている飼い主様におすすめ!
レボリューション(犬用)
レボリューション犬用は、犬に寄生するフィラリアやノミに有効なお薬です。
フィラリア予防薬としても活用できますしノミの予防にも使用可能なので、利便性に優れています。
スポットオンタイプで使いやすく、飲み薬が苦手なワンちゃんでも手軽に使用できるのが特徴。
フィラリア予防薬の副作用に関するまとめ
- フィラリア予防薬を使用する際には飲ませる時期とタイミングが重要
- 寄生虫が成長してからの投与は副作用を発生しやすくするので要注意
- 飲み忘れた時は獣医に相談しつつ慎重に薬を投与していく必要がある
フィラリア予防薬にもいろいろな種類がありますが、共通して言えることは飲ませるタイミングが重要であり、自己判断で用量・用法を調整しない事が大切です。
フィラリアは犬や猫の体内で脱皮を繰り返してどんどん成長していきますので、その過程で適当に薬を投与すると副作用などのリスクも伴います。
獣医に相談した上での投与であれば問題ありませんし、時期やタイミングをしっかりと理解した上でお薬を飲ませる分には大丈夫ですが、「とりあえず飲ませておこう」という勝手な判断は避けるようにしましょう。
本記事でも紹介している通り、注射での予防などにもリスクを伴いますし、逆に薬を与えずに放置するのも危険なので、ちゃんとした予防薬で正しい時期に投与する事を心掛けてくださいね!