
今回は犬や猫に寄生するフィラリアの薬に関する情報をお届けします!
犬や猫を飼う方も増え、我が子のように愛情を注いで育てている方も多いと思いますが、愛犬や愛猫の体調管理は大丈夫ですか?
フィラリアは犬や猫が注意すべき疾患の1つなので、早めの対策を心掛ける事が大事!
ここでは、いつから薬を与えるのか?いつまで薬を飲ませるのか?など、薬の投与期間について詳しく解説していきたいと思います!
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レボリューション犬用は、犬のフィラリアやノミを予防するためのお薬です。
経口タイプの薬が苦手な飼い犬に対しても簡単に使用することができ、ノミの成長抑制や、卵の孵化(ふか)を1ヶ月間防ぐ効果があります。
ネット通販でも大人気のお薬で、超小型犬、小型犬、中型犬、大型犬と、飼い犬のサイズに適したフィラリア予防薬を選ぶ事が可能!
レボリューション猫は、猫のフィラリアやノミ予防に最適のお薬。
猫回虫・鉤虫症など、体内の寄生虫や体外の寄生虫を駆除するのにも効果的で、ノミの成虫や寄生したノミの卵の孵化を防ぐ効果があります。
猫用のフィラリア予防薬の中では人気があり、猫だけでなく小型犬にも使用する事が可能!
フィラリアの予防薬はいつから?

ここからは、フィラリアの詳しい予防期間について解説したいと思います。
・フィラリア予防薬はいつから飲むのか?
・予防薬の前に検査は必要なのか?
など、犬や猫を始めて飼って右も左もよくわかっていない方はぜひ参考にしてみてください!
感染しやすい時期や季節
東京や関東近郊をベースと考えると、一般的には4月~11月くらいの期間でフィラリア予防を実施していきます。
そもそもフィラリアは、蚊を媒介して感染するので、蚊の吸血活動が活発になる温かい季節が特に要注意です!
予防薬を使うタイミング
いつから予防薬を使えばいいのか?という疑問に対してですが、これに関しての1つの目安は以下の通り
【蚊の吸血活動】4月~11月
【予防薬投与】5月~12月
ざっくりですが、これは東京や関東近郊をベースと考えた時のタイミングなので、地域によって異なります。
なぜ1ヵ月のタイムラグが必要なのか
上記の期間を見てわかる通り、予防薬の投与期間は蚊の吸血活動から1ヵ月遅れになっています。
普通に考えれば、「フィラリアが発生する前に予防薬を投与するのでは?」と思うかもしれませんが、これには理由があります。
フィラリアの寄生虫(幼虫)が体内に入り込むと、おおよそ3~10日程度の期間を経て幼虫が脱皮します。
ほとんどのフィラリア予防薬においては、この脱皮した状態の移行幼虫の期間に駆除する事ができるので、そのタイミングを狙って予防薬を投与するというわけです!
逆に、この期間を逃してしまうと幼虫が成虫になって薬の効果が弱まり、フィラリアが体内でどんどん成長してしまうので注意が必要です。
なので、寄生する前や寄生した直後に予防薬を投与するのではなく、1ヵ月程度のタイムラグを経て投与するのが有効的という事を覚えておきましょう!
感染時期は地域によって異なる
地域によっても異なりますが、予防薬を投与する主なタイミングとしては以下の通り。
- 【関東】5月~11月
- 【北海道】6月~10月
- 【九州】4月~12月
あくまで1つの目安ですが、寒い地方では予防薬の使用期間が短く、逆に温かい地方では予防薬の投与期間も長いです。
これは単に蚊の飛んでいる季節が長いか短いかの違いで、都道府県によっても時期に多少の前後があるという事も覚えておくと良いかもしれませんね。
フィラリアの予防薬はいつまで与えるの?

上記に付随しますが、予防薬はいつまで与え続ければいいのか?という疑問についても解説したいと思います。
感染時期や投与時期を理解していればそこまで難しい事でもありませんが、おさらいも兼ねて参考にしてみてくださいね。
予防薬の投与期間について
予防薬の投与期間に関しては、蚊がいなくなった季節の1か月後までです。
なので、
・10月に蚊がいなくなれば11月まで
・11月に蚊がいなくなれば12月まで
という事になります。
先ほどもお伝えした通り、寄生してから1ヵ月程度の期間を経た状態で予防薬を投与するのがベストなので、蚊がいなくなった1ヵ月後が薬を止める1つのタイミングとなります。
投与する薬の種類について
フィラリア予防薬に関しては、動物病院に連れていけば適切な薬を処方してもらう事ができます。
ですが、動物病院の場合には診察料やその他の費用が発生するケースもあるので、コストを抑えたいのであれば自分で薬を探して購入するのがベストです。
ネット通販でもフィラリア予防薬は手軽に購入できるので、あとは自分の犬種や猫種に合わせた予防薬を投与してあげましょう!
親切な通販サイトなら、体重別などで薬を販売しているので、自分の飼い犬や飼い猫の体重を計測してそれに適した薬を飲ませてあげましょう。
フィラリアの気になる疑問

フィラリア予防薬をいつから投与するのか?いつまで投与するのか?という疑問については概ね理解できたかと思いますので、最後にフィラリア予防についての気になる疑問を簡単にまとめてみました。
ご存知の方もいるかもしれませんが、こちらも併せて参考にしてみてください!
室内なら感染しないの?
室内でも感染するリスクはあります。
室内でも蚊はいますし、昼夜問わず数分の散歩でも注意が必要です。
実際に、室内で飼っている犬や猫での感染例もあります。
検査は毎年必要なの?
検査は基本的に毎年やっておいた方良いです!
昨年感染しなかったからと言って今年感染しない保証はどこにもありません。
動物病院によって検査をしないケースもあったりしますが、愛犬・愛猫の事を考えるなら必ず検査を実施するようにしましょう。
放置したらどうなるの?
フィラリアを放置した場合、まずペットの体調が悪くなる可能性が高く、また他の犬や猫にフィラリアの寄生虫を感染させてしまう可能性なども考えられます。
寄生虫が体内で成長すると、外科的手術が必要になったり、場合によっては重い病気を併発したりする可能性もあるので、感染経験がなくても必ず予防薬を投与する事をおすすめします。
犬と猫どっちも感染するの?
この記事からもわかる通り、犬と猫のどちらにもフィラリアは感染する可能性があります。
なので、犬と猫のどちらも飼っている方に関しては、それぞれに適したフィラリア予防薬を投与するようにしてください。
蚊を媒介するので、どちらか一方が感染すればもう一方に寄生する可能性も高くなります。
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フィラリア症を予防する「イベルメクチン」「パモ酸ピランテル」が含まれているのが特徴で、世界的にも愛用されているフィラリア予防薬の1つです。
小型犬・中型犬・大型犬など、犬種によって使い分けます。
キウォフハート犬用もフィラリア予防薬の中での人気シリーズの1つ。
世界的に有名なフィラリア症薬の「ハートガードプラス(カルドメック)」の後発品でもあり、回虫や寄生虫、犬糸状虫などの駆除や予防に最適のお薬です。
詳細ページでは体重別の飲ませ方も記載しています。
アドボケート猫用は、猫のフィラリア予防薬です。
また、フィラリア予防薬としてだけでなく、ノミ・回虫・ダニなどを含む害虫駆除にも適しているのが特徴で、幅広い用途で使用できるのがメリット。
猫を飼っている方には欠かせないお薬の1つです。
【まとめ】フィラリア予防薬は時期を見極めて適切に!
- フィラリア予防薬は蚊が出現する季節の1ヵ月後を目安に投与する必要がある
- フィラリア予防薬は蚊がいなくなる1か月後まで使用するのが目安
- 感染時期は地域によって異なるが「4月~11月」の期間は特に注意が必要
いつから予防薬を投与すればいいのか?また、いつまで薬を投与すればいいのか?という疑問についてご理解頂けましたでしょうか?
愛犬や愛猫を大切に思うなら、フィラリア予防は絶対に欠かせない対策の1つなので、疎かにせずにしっかりと対処していきましょう!
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愛犬や愛猫を守ってあげられるのは飼い主様だけなので、ぜひこの機会にお買い求めください!