
本記事では、犬用と猫用のフィラリア予防薬についてまとめています。
チュアブルタイプ、スポットオンタイプ、注射など、フィラリアを予防するためのお薬としてはどれが適切なのか?特徴などを踏まえて紹介したいと思います。
その他、フィラリア予防薬に関するQ&Aや、通販で大人気のフィラリア予防薬をピックアップして効果効能についても解説していますので是非ご参照ください。
人気のフィラリア予防薬はコチラ
ストロングハートプラスチュアブルは「犬用」のフィラリア予防薬です。
通販サイトでも圧倒的に人気のあるお薬で、ハートガードプラス(カルドメック)のジェネリック品となります。
ミートフレーバーとしておやつタイプとして簡単に投与できるのが最大の特徴で、ワンちゃんも無理なく摂取することができます。
レボリューションは「猫用」のフィラリア予防薬です。
スポットオンタイプで簡単に使用でき、フィラリアだけでなく猫回虫・鉤虫症など、内部の寄生虫や外部の寄生虫を駆除するのにも効果的。
1つの薬で幅広く適応するので飼い主様からも非常に人気のあるお薬です。
フィラリア予防薬にはどんな薬がある?

まず、フィラリア予防薬には、
- ・チュアブルタイプ(おやつ)
- ・スポットオンタイプ
- ・注射
このように、大きく分けて3つの予防薬が存在します。
では、それぞれの予防薬にはどういった違いがあるのか?各予防薬の特徴をまとめてみました。
①チュアブルタイプ(おやつ)
チュアブルタイプは、一般的によく使用されている経口タイプのフィラリア予防薬です。
予防薬として薬単体で与える事もできますし、ドッグフードなどと混ぜて食べさせるおやつタイプなどがあります。
また、薬の種類によっては味付きなどで愛犬や愛猫が食べやすいように作られているので、薬が嫌いなペットにもおすすめです!
②スポットオンタイプ
スポットオンタイプは、滴下させるタイプのフィラリア予防薬です。
薬を皮膚に直接垂らして使用するもので、こちらに関しても使い方は簡単で自宅でも手軽に投与する事ができます。
ただし、ワンちゃんや猫ちゃんによってはアレルギーを持っている可能性もあるので、そこは事前に確認しておいた方が良いでしょう。
アレルギーがなければおすすめです!
③注射
注射に関しては、動物病院での投与となります。
動物病院によってやり方は様々ですが、基本的には1年に1回の投与で済むので、手軽さを考えるなら普通におすすめです!
ただし、フィラリア予防薬の注射は愛犬や愛猫にもリスクがあると言われています。
何かしらの副作用が出たり、注射後に体調不良を訴える愛犬・愛猫も多いようなので、投与には十分に注意する必要があります。
必ずしも動物病院での注射が良いというわけではありません!
フィラリアとノミ・マダニの違いは?
フィラリアは体内に寄生して徐々に成長するのに対し、ノミやダニは体の外部から噛まれて痒みを伴うのが特徴です。
また、ノミに関してもネコノミやイヌノミなど種類も様々です。
ノミやダニは単なる痒みだけでなく、皮膚炎や貧血、瓜実条虫症などを発症するリスクも高くなるため、フィラリアだけを注意深く予防するのではなく、ノミやダニも同時に予防するのが大切です。
また、ノミやダニにおいては、予防薬だけに頼らずに愛犬や愛猫を清潔にしてあげたり、定期的なシャンプーなどでお手入れを欠かさないようにすることも大切です。
フィラリア予防に関するQ&A

次に、フィラリア予防に関するよくある質問をまとめてみました。
予防薬に関する質問と予防方法に関する質問項目に分けてみましたので、フィラリア予防において分からない事が多い方や、ペットを飼い始めたばかりの飼い主様は参考にしてみましょう!
※当サイト独自の見解とWEBや動物病院の情報を元に回答しています。
予防薬について
- 【Q】フィラリア予防にはどの薬を使うのがおすすめ?
・注射はリスクが高いので、チュアブルタイプやスポットオンタイプがおすすめです。手軽に始めるならチュアブルタイプを推奨します。 - 【Q】市販と病院の薬の違いは?
・まず薬の成分が全く異なります。一般的な市販の薬よりも病院の薬の方が質が高いです。また個人輸入通販であれば病院と同等のフィラリア予防薬を購入する事ができます。 - 【Q】室内で飼っても薬は必要?
・室内でもフィラリアに感染する可能性は十分にあります。ノミやダニも同様なので、室内犬や室内猫でも予防は欠かせません。 - 【Q】フィラリアは猫にも多いの?
・一般的には犬の方が感染するケースが多いですが猫の感染もたくさんあります。猫のほうが重篤になりやすい傾向にもあるので予防は欠かせません。
予防方法について
- 【Q】予防する時期はいつからいつまで?
・1つの目安としては5月~11月まで。ただし、地域によって気温は異なるのでお住まいの場所によって1ヵ月程度期間が前後する可能性はあります。 - 【Q】病院に行けば薬は飲まなくてもいい?
・年1回の予防注射なら薬の服用はいらないケースもあります。これに関しては動物病院で詳しく聞いてみてください。 - 【Q】薬を飲み忘れたらどうする?
・万が一飲み忘れてもひとまず継続して飲ませてください。ただしフィラリアが成長しているかどうかは直ぐに判断できませんので数か月後~半年後を目安に検査するのがベスト。 - 【Q】症状が出てしまったらどうする?
・フィラリアが成虫になってしまうと根治するのは難しいです。手術で摘出できる可能性もありますが、そこは医師と相談です。 - 【Q】病院での血液検査は必要?
・血液検査に関しては薬に対するアレルギーの確認やフィラリアの寄生有無を確認する事ができます。なのでお金はかかりますが、できる限り検査は受けておくべきと言えるでしょう。
犬猫におすすめのフィラリア予防薬

以下、犬用と猫用のフィラリア予防薬です。
フィラリア予防薬は市販でも購入する事ができますが、以下に紹介しているフィラリア予防薬に関しては世界的に有名なお薬であり、たくさんの愛犬家・愛猫家さんたちが使用しています。
販売実績も多く、口コミでも高評価の多い予防薬なので、ぜひこの機会にお試しください!
犬用のフィラリア予防薬
ハートガードプラスは世界的にも有名な犬用のフィラリア予防薬です。
日本ではカルメドックと呼ばれているお薬で、ワンちゃんが大好きなビーフ味で加工されているので投与しやすく通販でも人気のお薬です。
薬が苦手なワンちゃんや病院嫌いのワンちゃんにもおすすめで、飼い主様達からも絶大な人気を得ているお薬の1つです。
猫用のフィラリア予防薬
アドボケート猫用は、猫用のフィラリア予防薬で、大手製薬会社のバイエル社が製造を手掛けています。
また、フィラリア予防だけでなく「ノミ・回虫・ダニ」などに対しても有効なので、少しお値段は高いですが総合的に予防できることを考えると非常に便利なお薬です。
スポットオンタイプで手軽に使用できるので、初めて猫を飼う方にもおすすめです!
【まとめ】フィラリア予防薬は通販で買うのがおすすめ!
- フィラリア予防にはチュアブルタイプかスポットオンタイプがおすすめ
- 薬を購入する時は犬用と猫用をしっかりと見分けて購入する必要がある
- フィラリア予防は季節を考えて正しい期間で薬を投与する事が大事
以上のことからもわかるように、フィラリアは感染させないようにすることが一番大切なことです。
感染してしまってから薬を投与しても遅いですし、フィラリアが成長してしまうと愛犬や愛猫にも辛い思いをさせてしまいます。
月にたった1回の予防薬投与で大切なペットを寄生虫から守る事ができるので、飼い主様はぜひお忘れのないように予防を徹底してあげてください!
当サイトでもチュアブルタイプやスポットオンタイプの予防薬を豊富にご用意していますので、自分の愛犬・愛猫のサイズに合わせたお薬をお買い求めください!