
ピアスの穴を開ける時や開けた後の痛みを緩和する方法はどうすればいいのか?
本記事では、ピアスデビューしようと考えている人の為に、痛みを緩和する方法や開ける時の痛みについて解説しています。
ネット通販で購入できる麻酔クリームなど、薬を使った痛みの軽減方法も調べてまとめていますので、痛みが苦手な方やできる限り痛みを感じたくない方は参考にしてみましょう!
【厳選】皮膚表面の痛み緩和に最適の麻酔クリーム
リドカインは、皮膚の表面の痛みを緩和するのに役立つ局所麻酔薬です。
ピアス・タトゥー・脱毛など、皮膚表面の痛みを感じやすい部位に塗る事で、痛みを軽減する事ができるので、痛みに弱い方でも気軽に施術を受ける事ができます。
また、男性の場合には早漏防止などにも有効性があるので、幅広い用途で活用できるお薬です。
ピアスの痛みはどれくらい?(部位別)

部位 | 痛みレベル | 施術者の意見 |
耳 | レベル4 | ・全然痛くない ・最初だけ痛い ・軟骨は痛かった |
鼻 | レベル6 | ・穴が完成するまで辛い ・普通に痛かった ・痛いのは最初だけ |
口 | レベル7 | ・まぁ耐えられるレベル ・自分で開けるのはキツい ・穴が完成しにくいイメージ |
舌 | レベル6 | ・二度と開けないw ・慣れれば全然余裕 ・痛みはそこそこだけど不便 |
へそ | レベル5 | ・全然痛くない ・痛みは最初だけだった ・病院で開ければ余裕 |
眉 | レベル6 | ・開ける場所による ・麻酔すれば大丈夫 ・ただただ痛い…w |
乳首 | レベル9 | ・激痛だった ・自分ではやらないほうがイイ |
性器 | レベル10 | ・開けた後に後悔する ・開けたけど意味ないw ・人生で一番の痛み |
とまぁこんな感じで、痛みの度合いは人それぞれだと思いますが、耳・口・へそなどの王道の部位はそこまで痛みを感じない人が多い印象ですね。
ただ、乳首や性器などの敏感な部分に関しては、想像するだけでも痛みが伝わってくるので、ここは勇気ある者だけが踏み込める部位なんだと思いますw
自分で開けるメリットとデメリット

ピアスを自分で開けるメリットとデメリットは以下の通り。
【メリット】
- ・お金がかからない
- ・手っ取り早く穴を開けられる
【デメリット】
- ・部位によっては開けにくい
- ・失敗する可能性がある
最近では医療機関でピアスを開ける事もできますが、市販のピアッサーの方が手軽に穴を開けられるので、耳たぶくらいであれば自分でやったほうが手っ取り早いです。
ただ、失敗する可能性があるので、そこが唯一の懸念材料と言えるでしょう!
病院で穴を開ける時の流れ
病院でピアスの穴を開ける場合には、おおよそ3,000円~10,000円くらいの費用が発生します。
片耳であれば3,000円~、へそピアスなどは10,000円~など、クリニックや医療機関によって費用は変わりますが、だいたいがこれくらいの金額感です。
また、病院で穴を開ける際の流れとしては、
①問診
②デザイン選び
③施術
ざっくりこんな感じです。
もちろんこれもクリニックによって流れはある程度変わってきますので、あくまでも1つの例として参考にしておきましょう。
ピアスを開ける時の痛み軽減方法について

次に、ピアスの穴を開ける時の痛み軽減方法について解説していきたいと思います。
100%痛みを感じないとは言い切れませんが、かなり有効性の高い手段をまとめていますので、少しでも痛みを軽減したいと思っている方は必見です!
氷で耳を冷やす
王道ですが、普通に氷で冷やすのも効果的です。
感覚が鈍くなるくらい冷やしておけば、針を刺す時の痛みもあまり感じませんので、意外と有効な手段です!
指でツネっても痛みを感じないくらいに冷やしてからピアッサーで開けるのがおすすめ!
市販の軟膏薬を塗る
市販の軟膏薬「キシロA」や「エムラクリーム」などには多少の麻酔効果が含まれています。
ピアスだけでなく、タトゥーの術後にも使えたり、普通の傷の痛みにも効果的なので幅広く利用できます。
ただし、医療機関のような麻酔効果を得られるわけではありません。
専門機関で穴を開ける
先ほども紹介しましたが、最近では医療機関でピアスを開ける方も増えています。
専門知識を持っている方が問診を行った上で施術してくれるので、痛みへの配慮やサポート体制などは安心です。
しかし、診察料や施術費用がかかるので、自分で開けるよりは予算が必要になります。
麻酔クリームを使う
個人輸入通販であれば麻酔クリームを購入する事ができます。
日本国内の市販で売っている軟膏薬よりも作用が強く、医療現場でも使用されている麻酔成分を含んでいるので、痛みの軽減には最適です。
意外と安価で買えるので普通におすすめ!
ピアスを開ける時の注意点とアフターケア

ピアスの穴を開ける際にはいくつかの注意点があります。
「よっしゃー、ピアス開けちゃおー」という軽いノリで穴を開けると、後で「あれ?」と思うようなこともあったりしますので、ここでは穴を開ける前に知っておくべき注意点を挙げておきます。
【開ける前の確認事項】
- ・金属アレルギーの反応が出る可能性がある
- ・両耳の位置を合わせるなら事前にマーキングしておく事
ひとまず、金属アレルギーには注意が必要です。
ファーストピアスはだいたいが金属なので、開けた後にアレルギー反応で赤く腫れあがったり被れたりする可能性も十分にあります。
また、ピアスに関してはアフターケアが重要となってきます。
・ピアスの穴を消毒する
・ピアスそのものをお手入れして綺麗にする
・細菌感染に気を付ける
・開けた直後のプール、海、温泉なども注意
など、耳たぶだからと言って甘く見てはいけません!
特に、口や舌、性器などに穴を開ける際にはもっと注意深く考えておく必要がありますので、穴が完成するまでは大人しくしておきましょう!
痛み軽減におすすめの麻酔クリーム2選

最後に、ネット通販でも手軽に購入できる麻酔クリームを2つほど紹介して終わりたいと思います。
国内販売されている軟膏薬よりも効果が強力で、皮膚表面の痛みを軽減するのに最適のお薬をピックアップしてみました。
痛みに耐えられそうにない方はぜひご利用ください!
リドカインゼリー
世界的にも一般的に使用されている局所麻酔薬の1つ「リドカインゼリー」はピアスの穴を開けた後の痛み軽減などに最適の麻酔クリームです。
即効性もあり、毒性が低く、非常に使い勝手の良い麻酔クリームで、神経の伝達を和らげる効果があるので、皮膚表面の痛みを緩和する事ができます。
キシロカインゼリー
副作用が少なく医療機関でも頻繁に使用されている麻酔クリーム「キシロカインゼリー」は、個人輸入なら手軽に入手する事ができます。
ピアスの穴を開ける際の痛み軽減や、穴を開けた後の痛みを和らげるのにも有効であり、その他にもタトゥーの痛み止め、脱毛施術後の痛み止めなど、様々な用途で活躍します。
麻酔クリームをお探しの方はぜひお試しください!
【まとめ】ピアスの痛みは麻酔クリームで軽減しよう!
- ピアスの痛みを軽減するには麻酔クリームが最適
- 市販の麻酔クリームよりも医薬品成分が強い通販の麻酔クリームがおすすめ
- ピアスは穴を開けた後のアフターケアが重要
という事で、ここまでの情報で分かる通り、ピアスの穴を開ける際には皮膚表面に有効な麻酔クリームで痛みを軽減するのがおすすめです!
また、ピアスの穴を開けたからといってもそれで終わりではなく、その後のアフターケアが重要なので、消毒やピアスのお手入れなどもしっかりとやっておきましょう!
痛みに強い方はそのままピアッサーで穴を開ければOKですが、痛みに敏感な方や痛みがなかなかおさまらない方に関しては、麻酔クリームの活用を推奨します!