
ピアスの穴を開けたい!と思っていても、初めてだとどうしても穴を開けるときの痛みが気になりますよね。
そこでこの記事では、今後ピアスデビューを考えている方などに向けて、ピアスの麻酔の種類とそれぞれのメリット・デメリットを徹底解説しています。
ピアス穴を開けてみたいけど、痛みが不安な方はぜひ参考にしてみてください!
ピアスの麻酔は何種類ある?それぞれのメリット・デメリットを解説

- 麻酔クリーム
- 市販の軟膏薬
- 麻酔テープ
- 局所麻酔注射
「ピアスの麻酔の種類」としては、大きく上記の4つの種類があります。それぞれのメリット・デメリットを詳しく解説していくので、自分に合った麻酔の種類を選んでみてくださいね。
ピアスの麻酔の種類①:麻酔クリーム
まずはじめにご紹介するピアスの麻酔の種類が、麻酔クリームです。
麻酔クリームには医療機関でも使っている麻酔の成分が含まれているので、ピアスの穴を開けるときの痛み軽減に十分な効果が見込まれます。
人によっては塗布部にかゆみの症状が出るというデメリットもありますが、個人輸入通販で手軽に注文できますし、安価に購入できるのでおすすめの麻酔方法となっています。
麻酔クリームなら、世界的で最も使われている局所麻酔薬「リドカイン」が非常におすすめなので、ぜひチェックしてみてください!
「リドカイン」は世界でも最も有名な局所麻酔薬の1つで、ピアスの穴を開けた後などの痛みを軽減する効果のある麻酔クリームです。 クリーム状で扱いやすくピアス後のケアには最適の商品で、痛みへの即効性や毒性が低いという特徴もあるおすすめの麻酔クリームです。
ピアスの麻酔の種類②:市販の軟膏薬
薬局などで販売されている「キシロA」などの軟膏薬には、若干の麻酔効果が含まれていることが多いです。
ピアスの穴を開ける箇所に事前に塗っておくことで、傷の痛みを防ぐ効果だけでなく、傷の治りを良くする効果も期待することができます。
メリットとしては誰でも手軽に購入できることですが、麻酔成分が強くないのでそこまでの麻酔効果はないことがデメリットでしょう。
ピアスの麻酔の種類③:麻酔テープ
次に、ピアスの穴を開ける部分に、麻酔テープを貼るという麻酔方法も挙げられます。
実際に皮膚に注射針を刺すときやレーザー照射をする際などにも麻酔テープは使用されており、事前に施術箇所に貼っておくことでピアスを開けるときの痛みを軽減することができます。
麻酔効果はありますが、事前に麻酔をしたい箇所に30分~1時間貼っておく必要があるので、その点はデメリットだと言えるでしょう。
ピアスの麻酔の種類④:局所麻酔注射
医療機関でピアスの穴を開ける場合は、局所麻酔注射という麻酔方法もあります。
しっかりとした専門知識のある人が施術してくれるので、問診時に相談しておけば、痛みに弱い方や不安がある方には局所麻酔注射を使用してくれるでしょう。
ただ、医療機関だとどうしても問診料金や施術料金がかかってくるので、自分でピアス穴を開けるよりも高額な予算が必要になります。
ピアスの穴を自分で開ける場合と病院で開ける場合のメリット・デメリット

ということで、ここまではピアスの穴を開ける際の麻酔の種類などを解説してきました。
ではここからは、ピアスの穴を自分で開ける場合と病院で開ける場合のメリット・デメリットをそれぞれ解説していきます。
自分でピアスを開けるか、病院で開けるかを迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!
ピアスの穴を自分で開けるメリット・デメリット
ピアスの穴を自分で開けるメリットとしては、とにかく費用が安く済むことです。
自分でピアス穴を開ける場合、基本的にピアッサーや消毒液などを準備すれば穴を開けられるので、費用面では確実に自分で開けた方が安くなります。
ただピアスの穴開けの専門知識を持っていない方は、穴を開ける際に失敗してしまう場合も考えられるので、絶対に失敗したくない方は病院で施術を受けた方がいいと思います。
ピアスの穴を病院で開けるメリット・デメリット
病院でピアスの穴を開けるメリットとしては、専門知識のある方が施術してくれるので、安心してピアスの穴を開けることができる点です。
また施術前にはしっかりと問診をしてくれるなど、施術以外でのサポートも充実しています。
デメリットとしては、やはり専門員の方の施術料金や問診料金がかかってくるので、費用が高くなってしまうことです。
ピアスの穴開け費用を少しでも安く抑えたいという方には、やはり麻酔クリームなどでの痛みを軽減して自分で開けることをおすすめしたいです。
病院でピアスを開けるときに局所麻酔注射をすると、追加料金がかかることがほとんどです。少しでも費用を安く抑えたい方は、やはり「麻酔クリーム」を使って自分でピアスを開けるのがおすすめですよ!
自分でピアスを開ける方向け!痛み軽減に効果のある麻酔クリーム3選

最後に自分でピアスを開ける方向けに、おすすめの表面麻酔クリームを3つご紹介したいと思います。
ピアスの開けるときの麻酔効果があるのは前提として、すべて当個人輸入代行サイト「くすりぴあ」で手軽に格安購入できる商品なので、ぜひ利用してみてください!
リドカインゼリー
「リドカインゼリー」は世界でも一般的に使用されている局所麻酔薬リドカインのゼリー状表面麻酔剤です。リドカインゼリーは皮膚にある神経の伝達を和らげる効果があるので、ピアス後の痛みを軽減するには最適の商品となっています。ピアス後の痛みが不安な方は、ぜひ一度お試しください!
キシロカインゼリー
「キシロカインゼリー」は前述のリドカインのジェネリック医薬品となっており、使用後の副作用が非常に少ないことで知られている表面麻酔クリームになります。ピアス後や施術の際の痛みを取り除く商品として人気が高く、ピアスを自分で開ける人にとってはマストアイテムでしょう!
エムラクリーム
「エムラクリーム」は医療手術の麻酔薬としても使われている表面麻酔クリームで、ピアス後の痛みを取り除いてくれる医薬品としてとてもおすすめできます。皮膚への浸透性が良く、麻酔効果も高いので、ピアス後のアフターケアにたくさんの人が利用している麻酔クリームになります。
【まとめ】ピアス麻酔の種類とそれぞれのメリット・デメリット
- ピアスの麻酔には「麻酔クリーム」「市販の軟膏薬」「麻酔テープ」「局所麻酔注射」の4種類がある
- 費用を安く済ませたい方に自分でピアスを開けるのがおすすめ!費用が高くても絶対に失敗したくない人にが病院がおすすめ!
- 自分でピアスを開ける人におすすめの麻酔は「麻酔クリーム」です!
ということで、今回は「ピアスの麻酔の種類とそれぞれのメリット・デメリット」を解説してきました。
ピアスの麻酔にはそれぞれ特徴がありますが、自分でピアスを開ける人には「表面麻酔クリーム」がとてもおすすめです!
ただ絶対にピアスを失敗したくないという人は、費用は高くなりますが病院でピアスを開けてもらうのがいいかと思います。