
「刺青をどこに彫ろうかなぁ」
「痛くない場所ってどこだろう…。」
このように刺青を彫りたいけど彫る場所に悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
って事で今回の記事では、刺青を彫りたい方の為に痛みを感じやすい部位や痛みを感じにくい部位をご紹介!
ついでに、痛みを感じる部位に使える麻酔クリームや痛みを緩和させる方法も解説していますので是非ご覧下さい!
刺青の痛み止めにおすすめの麻酔クリーム
リドカインは局所麻酔薬として医療現場でも使用されている世界的に有名な麻酔薬です。
国内のドラッグストアや薬局などでは販売されていませんが個人輸入で買う事ができるので、タトゥーやピアスの痛みを緩和する際に活用する方がたくさんいます。
1本あれば様々な痛みを緩和するのに使えるのでぜひこの機会にお買い求めください!
刺青の痛い場所ランキングBEST10

という事で、ぶっちゃけ刺青を彫る時に痛みを感じやすい部位はどこなのか?ランキング形式で紹介したいと思います!
痛みの感じ方は人それぞれなので、必ずしも痛いと感じるとは断言できませんが、概ね人間が痛みを感じる部位は共通していますので、これから刺青を入れようと思っている方は参考にしてみましょう!
【1位】VIO&乳首
堂々の第1位は、VIOゾーンと乳首です。
そもそもVIOゾーンに刺青を彫る方は少ないと思いますが、この部位はやっぱり痛いみたいです!
乳首も同じで、やはり感度が良い部分に関しては痛みにも敏感という事で、痛みに弱い人は絶対に避けるべき部位の1つですね。
【2位】肘と膝(内側)
次は肘の内側と膝の内側です。
この関節の裏側というのは皮膚も薄く痛みを感じやすい部位の1つで、実際に彫った方達からも「痛い」「辛い」という意見が多く飛び交っています。
彫る部位としては珍しいかもしれませんが、腕や足全体に彫る事を考えている方に関しては、ある程度の覚悟が必要でしょう。
【3位】脇
脇も非常に痛いらしい。
ご存知の通り、脇の下も皮膚が薄い部位となりますので、ここに刺青を彫るとなるとそれなりの覚悟が必要になります。
また、男性の場合は腋毛を剃っておく、もしくは脱毛しておく必要もありますね。
よく上半身全体に刺青を入れている方もいますが、改めて考えると脇の下を避けている人がほとんどです。
【4位】顔&首
顔や頭に刺青を彫る人も少ないと思いますが、この部分も皮膚が薄くて尚且つ骨に近い部分となるので普通に痛いです。
最近では首に彫っている人もチラホラ見かけますが、首の皮も薄いので普通に痛い事は想定できます。
【5位】肘と膝(外側)
ランキング2位にランクインした肘と膝の外側も痛みランキングでは上位です。
皮膚が集まって痛みを感じないように思えますが、試しにつねってみればわかります!普通に痛いです(笑)
また肘や膝は伸ばす時と伸ばさない時で皮膚の集まり方が違うので、デザイン的にも難しいかもしれませんね!
【6位】太もも
太ももは言わずともある程度の痛みは想定できると思います。
太ももや膝・肘などは神経が皮膚表面の近くに通っているので、その分痛みも感じやすいという事です。
勇気ある人間だけが惚れる部位とも言えますね。
【7位】手&足の甲
手の甲や足の甲も神経が皮膚の近くに通っているので痛みを感じやすいです。
とは言え、VIOゾーンや肘の裏・膝の裏に比べると比較的痛みは軽いと言えるでしょう。
ただし、洋服を着ていても目に見える部位なので職業によっては絶対に避けるべき部位の1つです。
【8位】胸&お腹
胸からお腹にかけてはそこまで痛みを感じないという人が多いです。
もちろん個人差もありますが、この辺りの部位は刺青を彫るのにおすすめの部位とも言えますし、服を着ていれば絶対に見えないので、こっそり刺青を入れたい方にもおすすめ。
【9位】背中&お尻
背中やお尻も痛みを感じにくい部位の1つです。
特に背中は痛みにも耐えやすいですし、男性・女性問わず彫る方が多い部位の1つなので、手軽に彫れる場所とも言えるでしょう。
ただし、背中全体に彫るとなるとそれなりに時間もかかりますし、時間が長くなると痛みを徐々に感じてくるので施術する範囲によるかもしれません。
【10位】腕&足
腕や足が一番痛みを感じにくい部位で、彫る場所の中でも王道と言えます。
一般的に考えても腕や足に彫る方が多く、また最近ではファッションやオシャレ感覚として目に見える部位で痛みを感じにくい場所に彫る方が多い印象もあります。
無難に彫るなら腕や足がおすすめですね!
そもそも何故刺青で痛みを感じるのか?

刺青の痛みは針が皮膚に刺さる事で感じるものです。
また、「筋彫り」「ライン」「ぼかし」「シェイディング」「塗り・カラー」など、刺青を彫る際の各工程で痛みは異なります。
ちなみに、最近では機会を使った施術が主流ですが手彫りになるとその痛みはもっとキツいものになるようです。
なので、手彫りでカラー有だと、相当の覚悟が必要になるかもしれませんね!
※参考までに、刺青を彫るイメージ動画も紹介しておきます。
痛みを緩和したり対策する方法
刺青を彫る際の痛み緩和方法として有名なのが、
・リラックスすること
・体調を万全にしておくこと
・よく食べてよく寝ること
・飴やガムを食べる
などですね。
「え?そんなこと?」と思うかもしれませんが、まず刺青を彫る上では体調を万全にしておくことが何よりも重要で、それに加えて飴やガムを食べてリラックスしたり気を紛らわすのが一番ベストです!
これは彫師も推奨している方法の1つです。
実際に刺青を彫った時の感想(リアル体験談)

以下の体験談は、実際に刺青を彫った方のリアルな体験談です。
少し記憶が曖昧のようですが(笑)、彫る時の心境や状況を紹介して頂きました!
刺青を彫ったのはだいぶ前ですが、その時は若気の至りもあって勢いで腕に彫りました(笑)
僕の彫った所は腕で、いわゆるトライバルというデザインで黒を基調とした直線・曲線を組み合わせたデザインですね!
施術時間は2時間くらいでしたが痛みは全然感じませんでした!むしろ途中で寝ていました(笑)
また術後の経過も順調で、数日間は軽く洗い流す程度で皮膚への浸透も早かった気がします。
寝不足だと痛みを感じるという意見も多いですが、僕の場合は逆の手段で寝不足で言って施術中は寝てしまおうという感じでしたね。
痛いのかな~?と思っていましたが僕個人は全然痛くなかったですし、彫った部位が腕だったのもあってそこまで苦痛ではなかったです。
刺青の術後ケアにおすすめの痛み止めはコチラ
麻酔効果のあるリドカイン成分を有するリドカインゼリーは、ゼリー状の表面麻酔剤です。
刺青・ピアス・脱毛など、皮膚表面の痛みを緩和するのに最適のお薬で、一時的に症状を緩和させる効果を得る事ができます。
男性においては早漏防止にも使えるので幅広い用途に活用できるので、自宅に1本あっても損しない実用性の高い局所麻酔薬の1つです。
【まとめ】刺青は彫る部位によって痛みが全然違う!
- 刺青で痛い部位は皮膚が薄い場所と神経に近い場所
- 初めて刺青を彫るなら痛い場所を避けて彫るのがおすすめ
- 痛い場所でも麻酔クリームなどで痛みを緩和する方法がある
結論から申しますと、人によって皮膚の痛みの感覚には違いがあるという事です。
なので、実際に彫った人が痛くないといっても痛いかもしれませんし、逆に痛いといっても全然痛くない可能性もあります。
こればかりは個人差があるとしか言いようがありませんので、あとはできる限り痛みを緩和する方法や術後のケアを疎かにしない事を重要視して検討してみてください。
刺青は一生ものなので、将来のこともしっかりと考えて彫るようにしましょう!