
日本ではヤクザやアウトローのイメージが強いタトゥーですが、今やオシャレやファッションの1つとして楽しむ方が増えています。
でも、実際に彫ると痛そう…と思う方も多いのではないでしょうか?
そんなわけで今回の記事では、タトゥーの痛み止めに関する情報や素人でも手軽に使用できる麻酔クリームについて解説したいと思います。
「タトゥーを彫りたいけど怖いな~」と感じている方は必見です!
タトゥーの痛み止めなら「リドカイン」が最適
リドカインは、皮膚表面の痛み止めに最適の麻酔クリームです。
麻酔クリームと言っても全身麻酔のように眠ってしまうわけでもなく、痛みを感じる部分のみに適応する事が可能なので、手軽に使用できます。
リドカインに関しては個人輸入でも購入でき、タトゥーの痛みやピアスの痛みなどで使用する方が多く人気のある麻酔クリームです。
タトゥーの痛み止めについて

まずはタトゥーの痛み止めについてです。
痛みを止める際の注意点としてどんなことがあるのか?また、どうすれば痛みを軽減できるのか?を以下にまとめてみました。
これは実際に彫師の方にも聞いてみた話なので、ぜひ1つの情報としてご参照ください。
バファリンの服用はNG
「痛み止めならバファリンを飲めばいい!」と思っている方も意外と多いのですが、これは絶対にNGです!
確かに、頭痛や多少の痛み止めならバファリンはある意味万能薬とも言えますが、タトゥーにおいては不正解です。
バファリンには血を固まりにくくする成分が含まれているので、施術中の出血が増えてしまい、逆に施術する時間が長くなってしまったり、絵柄の確認がしにくくなってしまうのです。
彫師の方に聞けばわかると思いますが、施術前のバファリンは推奨されません!
体調を万全にするのが大事
タトゥーの施術を受ける際には、体調を万全にした状態で受けるのがベスト!
実際に比較してみればわかると思いますが、
・体調が優れない
・寝不足
・食事を摂っていない
など、こういった状態での施術は痛みを強く感じる傾向にあるのだそう。
タトゥーの施術を受ける事が決まっている場合には、施術までにしっかりと食事を摂る事!よく寝る事!体調を万全にする事!を意識して生活するようにしましょう。
タトゥーってぶっちゃけ痛いの?

結論、タトゥーの施術を受けるのは痛みを感じるのか?感じないのか?ここが一番気になるポイントだと思います。
もちろん、体に墨を入れる事は一生ものなのでその覚悟も必要ですが、そもそも痛みに耐えられなければタトゥーを彫る事すらままならないので、痛みに敏感な方にとっては重要だと思います。
って事で、タトゥーの施術の痛みについての見解もまとめてみました!
「彫るのが怖いな~」「痛そうだな~」と不安に感じている方は参考にしてみよう。
部位によって痛みは変わる
耳の裏や上腕部の皮膚に関しては比較的痛みが軽いですが、骨の上や関節部分などは痛みを感じやすいです。
また、痛みを感じやすい部位に関しては、術後の治りも遅い傾向にあるので、通常よりも完成までに期間を要する事があります。
あとは、お尻や手の甲なども痛みを感じやすい部位の1つです。
長時間になると痛みを感じやすい
概ね3~4時間程度で施術が終わる範囲であればある程度の痛みには耐えられると思いますが、それ以上になると徐々に痛みを感じやすくなる傾向にあります。
もちろん個人差もありますが、1つの目安として時間がかかればかかるほど痛みも感じやすくなってしまうという事を覚えておくと良いでしょう。
タトゥーの痛みを緩和する方法

次に、タトゥーの痛みを緩和する方法を紹介していきたいと思います。
皮膚に墨を入れる以上、多少の痛みには耐えなければなりませんが、施術中の痛みを緩和したり術後の痛みをケアする方法はいろいろとありますので、こちらも一緒に見ていきましょう!
実際にタトゥーを彫ったことのある方の意見を参考にしていますので、ぜひお役立てください♪
まずはリラックスする事
タトゥーの施術をする上で、気持ち的にもリラックスしているほうが痛みを感じないようです。
逆に緊張すると、出血が増えたり痛みを感じやすいとの意見が多かったので、気持ち的にもリラックスした状態で施術を受けるのがベスト!
気晴らしを考えておく
例えばですが、簡単な方法だと「好きな音楽を聴く」「スマホで動画を観る」「飴やガムを食べる」など、手っ取り早く使えるのがこういった手段。
他にも自分なりに考えて試してみると良いでしょう!
術後は痛み止めクリームを使う
タトゥーの施術が終わった後には消毒や多少のアフターケアもあったりしますが、場所によっては全然ケアしてくれない事もあります。
また、痛みに関してはどうしようもないので、個人である程度対策を考えておくことが大事!
バファリンはNGなので、ネット通販などで痛み止めのクリームなどを購入しておくのがオススメです。
薬を使わないケア方法
大前提として、タトゥーがしっかりと皮膚に浸透するまでは、かゆみや痛みがあっても皮膚に刺激を与えてはいけません!とにかく我慢が必要!
基本的にはシャワーで洗い流すだけで、あとは痛み止めクリームや軟膏薬などでフォローするようにしてください。
また、術後の「入浴、プール、海、温泉、サウナ、日サロ」なども厳禁です!
施術後におすすめの痛み止めクリーム

最後に、当サイトがおすすめする痛み止めクリーム情報を紹介しておきます。
クリームタイプで手軽に使える医薬品なので持ち運びにも便利ですし、タトゥーの術後だけでなくピアスの痛み止めや脱毛後の痛み止めとしても活用できます。
自宅に1本あるだけでも便利なので、ぜひこの機会にご活用ください!
リドカインゼリー
リドカインゼリーは、世界的にも有名な局所麻酔薬で、皮膚の表面に塗る事で神経の伝達を防ぎ、痛み止めとしての役割を果たします。
タトゥーやピアスのアフターケアにも使えますし、単純な痛み止めやかゆみ止めにも最適です。
キシロカインゼリー
キシロカインゼリーは、ゼリータイプの麻酔薬で主成分を「リドカイン」としています。
患部に塗布することで皮膚表面に麻酔効果を与える事ができるので、タトゥー術後の痛み止めや脱毛時の痛み軽減に最適です。
ペニスに塗れば早漏改善にも利用可能!
【まとめ】タトゥーの痛み止めなら局所麻酔薬がおすすめ!
- タトゥーの痛み止めにバファリンはNG!市販の薬では効果が薄い
- タトゥーの痛み止めを買うなら個人輸入で買える効果的な局所麻酔薬がおすすめ
- 痛みをゼロにする事はできないので術前・術後のケアをしっかりと覚えておく事が大事
以上のことからもわかる通り、安易な考えでバファリンなどを使用するとリスクがあるという事は十分にご理解頂けたかと思います。
なかなか自己判断では難しいと思いますが、本記事でも紹介している局所麻酔薬であれば手軽に麻酔効果を得る事ができますし、実際に使用している方も多いのでおすすめです。
もちろん万能薬的な効果があるわけではないので、麻酔効果の効き目は人それぞれですが、少なくとも市販の麻酔クリームやバファリンよりは有効性が高いので、ぜひお試しください!
タトゥーを彫るのは一大決心だと思いますので、ここでの情報を参考にして改めて検討してみてくださいね!
後悔しない事を願います^^