
タトゥーの痛みって人それぞれ感じ方が違うと思いますが、例えるならどんな痛みなのか?
今回は、実際にタトゥーを彫った人の意見を踏まえながら、施術中の痛みについて調査した結果をまとめていきたいと思います!
また、その他にも痛みを軽減する方法や術後のケアについても解説していますので、タトゥーを彫ろうか検討中の方はぜひご参照ください。
タトゥーの痛みに効果的な局所麻酔薬はコチラ
世界的に有名なリドカイン成分を主成分としている麻酔薬「リドカイン」は、局所麻酔薬として痛みを感じる部位のみにピンポイントで麻酔効果をあてられるお薬です。
タトゥーの術後の痛みにはもちろんの事、ピアスの穴や脱毛などにも有効で、男性の場合には早漏防止などにも有効性があるので1本常備するだけでも非常に便利です。
タトゥーの痛みを例えるなら?どんな痛み?

さっそくですが、この記事の本題となるタトゥーの痛みについてです。
そもそも彫る部位によって痛みは異なりますが、実際に施術を受けた方の意見を踏まえて解説していきたいと思います。
タトゥーを彫った人の意見
シャーペンの芯でチクチクと刺されるような感じでしたね。もの凄く痛いってわけじゃないけど、なんかもどかしいというか痛痒いというか。。そんな感じです!
ネットにも投稿されていますが、切れないカッターで切り傷をつけているのが一番近い例えなんじゃないかと思いました。あ~、これは納得できるな~、と。切れないカッターってのがミソですよね(笑)
筋彫りはカッターの痛み、ぼかしはタワシでこすられるような痛み、だいたいこんな感じです!あと、過去に腕に手彫りで彫った貰った時もありましたが、あれは本当に痛かったですねw最近は機械を使っている所が多いみたいですが、手彫りは痛みに弱い人にはおすすめできません(^^)
これといった例えはありませんね!彫った人の意見を聞いてから施術を受けましたが、僕個人的には全然痛くなかったです。あれ?もう終わり?みたいな感じで、本当に少しだけチクチクする感じがあっただけでした。
以上の通り、痛みにもいろいろと個人的な感覚があるので、一概にこれといった例えは無かったようにも思えますが、上記の口コミと他の人の意見を踏まえると、ざっくり以下のように例える事ができそうです。
- ・切れないカッターで刻まれている感じ
- ・シャーペンでチクチク刺されている感じ
- ・日焼けした肌を擦られている感じ
- ・タワシで激しく洗われている感じ
個人的な意見もありますので、あくまでも1つの例えとして参考にしてみましょう!
彫る場所によっても痛みは違う
タトゥーの施術は彫る部位によって痛みも全然違います!
顔・首・脇・VIO・肘の裏・膝の裏などの皮膚が薄い部分や神経が近い部分に関しては、痛みも感じやすく長時間の施術には耐えられない人もいます。
また、一般的な腕や足、背中やお尻などに関しては、痛みにもそれなりに耐えられるので、痛みをベースに彫る場所を考えてみるのも1つの方法かもしれませんね。
タトゥーの痛みを軽減する方法はある?

極論を言えば、麻酔を打って施術を受けるのが一番手っ取り早いですが、そもそもタトゥーを彫る彫師の方達は医師免許を持っていないので正規の麻酔薬を使う事はできません!
その為、市販の痛み止めクリームなどを使用する事が多いのですが、他にも痛みを軽減するための工夫がありますので、以下も参考にしてみましょう!
施術中の痛み軽減方法
施術中の痛みに関しては、
・気持ちをリラックスさせる
・音楽を聴く
・飴やガムを食べる
・スマホでゲームする
・動画を観て気を紛らわす
など、これらが一般的な痛みの軽減方法です。
意外とこういったありがちな方法を彫り師の方も推奨していたりするので、それなりの効果は期待できます。
施術後の痛み軽減方法
施術後の痛みに関しては、
・麻酔クリームを塗る
・軟膏薬を塗る
基本的にはこれだけです!
術後は基本的に薬を塗って大人しくしておくのがベストです!
お風呂も入浴せずにシャワーだけ、夏場であればプールや海水浴を避ける、また運動やサウナなどもNGです!
タトゥーは術後のアフターケアが重要なので、疎かにしないで丁寧に対象してください。
タトゥーを彫る上で準備しておくべき事

結論から申しますと、これといった準備は必要ありません!
ですが、食事をしっかりと摂る事と十分な睡眠で体を休めておくこと、あとはお酒を控えることが大切です。
これは彫師の方も推奨している事で、体の状態が万全じゃないと施術をするのにもリスクがあるので、施術を受けるまでは健康第一で生活するようにしましょう。
タトゥーにおける注意点とリスク
最近はオシャレやファッションの一部として浸透しつつあるタトゥーですが、未だに日本では良い印象はありません。
その為、タトゥーを彫る事によって以下のようなデメリットもあります。
- ・保険に加入できない
- ・保険金が下りない
- ・公共施設に入れない
- ・就職で不利になる
- ・MRI検査を受けれない可能性がある
- ・偏見の目で見られることがある
彫るのは自由ですが、これらの覚悟がない方はタトゥーを彫らない事をおすすめします。
タトゥーの痛みを緩和するのに最適のお薬2選

最後に、タトゥーを彫ると決心した方の為に、おすすめの麻酔クリームを紹介します!
これから紹介する麻酔クリームは、日本国内の市販やドラッグストアでは購入できないもので、個人輸入通販を利用して海外から入手します。
海外からの入手という事で不安な方もいるかもしれませんが、世界的に使用されている医薬品なので問題ありませんし、実際にタトゥーを施術した方や一部の彫師さんも愛用しているので、その点は安心してください。
リドカインゼリー
リドカインゼリーは、局所麻酔薬や抗不整脈薬として使用されているお薬です。
皮膚表面の傷や痛みに使用できるお薬で、ゼリー状なので使い勝手も良く、タトゥーの術後ケアや脱毛の術後ケアで使用する方が多いです。
ネオン ラボラトリーズ社が製造する薬で、リドカイン2%を含んでいます。
キシロカインゼリー
キシロカインゼリーもリドカイン2%を含む局所麻酔薬で、ザイダスカディラ社が製造を手掛けています。
利用できる範囲が広いのが特徴で、副作用も少なため医療機関でも様々な用途で利用されている人気の麻酔薬です。
痛みの敏感な皮膚の表面に塗るだけで麻酔効果を得る事ができます。
【まとめ】タトゥーの痛みは人によって例えが全然違う!
- タトゥーの痛みは人それぞれ例えが違うので体感してみないとわからない
- タトゥーの施術を受ける前は体調を万全にすることが一番大事
- 術後のアフターケアは麻酔クリームを塗って安静にしておくのがベスト
実際にタトゥーを彫った際にどのような痛みがあるのか?ここまでの情報や個人の例えからある程度は想像できたと思います。
結局のところ、痛みや感覚にも個人差があったり、施術する方法やタトゥーをいれる部位で痛みも違うので、具体的にこれくらい痛いというのは伝えにくいですが、ある程度は把握できたのではないでしょうか?
また、タトゥーは一生モノなので、彫る前にはしっかりと将来の事を考え、また彫る事を決心した場合には術後のケアに関しても疎かにせずに丁寧に対処するようにしましょう!
当サイトで販売している局所麻酔薬も十分に活用できると思うので、ぜひこの機会にお試しください!男性なら早漏防止にも使えます♪