メインテートジェネリック(Concor)
メインテートジェネリック(Concor)|くすりぴあの関連医薬品・ジェネリック
メインテートジェネリック(Concor)の商品詳細
- 商品名
- メインテートジェネリック(Concor)10mg
- メーカー
- メルク・アンド・カンパニー
- 成分
- Bisoprolol Fumarate(ビソプロロールフマル酸塩)10mg
- 内容量
- 10カプセル
- 商品形状
- タブレット
- 効果・効能
- 高血圧症
- 関連
- 狭心症
メインテートジェネリック(Concor)は、交感神経β受容体遮断薬と呼ばれている、心臓の働きを穏やかにする作用がある薬です。
主成分であるビソプロロールフマル塩酸は、交感神経β受容体遮断薬に分類される医薬品で、心臓にある交感神経のβ受容体を遮断することにより、心臓の拍動が抑えられ、心臓を休ませつつ、血圧も下げてくれますので、心臓と血管両方の負担を和らげてくれる効果が期待でき、高血圧症、狭心症、心室性期外収縮、慢性心不全、頻脈性心房細動の治療に使われています。高血圧を抑え、血圧を適切に保つことにより、脳卒中や心臓病、腎臓病の予防にも効果が期待できます。
効果は比較的緩やかで、高血圧症においては第一選択薬としては用いられず、併用で使用されることが多い薬です。
β受容体遮断薬は喘息を誘発する場合があり、原則喘息患者の服用は注意が必要とされています。

使用方法・服用方法(飲み方)
高血圧・狭心症の方は、1日1回5mgを服用します。
虚血性心疾患、拡張型心筋症に基づく慢性心不全の方は、1日1回0.625mgから服用を開始します。 1日1回0.625mgの用量を2週間以上服用し、忍容性がある場合には1日1回1.25mgに増量します。 その後忍容性がある場合は4週間以上の間隔で段階的に増量し、忍容性がない場合は減量を行ってください。 用量の増減は0.625mg、1.25mg、2.5mg、3.75mg、5mgとして必ず段階的に行い、いずれの用量においても1日1回服用します。
頻脈性心房細動の場合、1日1回2.5mgから服用を開始し、効果が不十分な場合には1日1回5mgに増量します。
いずれの場合も1日5mgは超えないようにして下さい。
注意事項・副作用
主な副作用として、徐脈、めまい、ふらつき、けん怠感、呼吸困難、低血圧、むくみ等が報告されています。
息切れやだるさ、めまいなどのひどい症状がみられた際にはすぐに服用を中止し、すみやかに近隣の医療機関に受診してください。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。
万が一、これらの症状が生じた場合は直ちに服用を中止し、医師の診察を受けてください。
本薬を使用する前に必ず医師か薬剤師に相談して下さい。
併用禁止薬、併用禁忌
◎ 妊婦中や妊娠している可能性のある方。
◎ ビソプロロールフマル酸塩によって過敏症を起こしたことがある方。
◎ 治療が必要なほど血糖値が高い方。
◎ 高度の徐脈や房室ブロックなど、心臓に何らかの重い病気を持つ方。
◎ 未治療の褐色細胞腫がある方。
◎ 肺高血圧症による右心不全のある方。
◎ 強心薬又は血管拡張薬を静脈内投与する必要のある心不全、非代償性の心不全の方。
◎ 上記の方はメインテートジェネリック(Concor)を服用しないでください。
※当サイトにて紹介している商品説明・成分・注意事項・服用方法に関しては商品の説明書を和訳したり、一般的な情報をまとめていますので、こちらの情報の限りではございません。使用方法が不明な方、併用禁忌薬がわからない方は専門の医師やかかりつけの医師に相談してから服用して下さい。






























