アテレック錠ジェネリック(cilacar)
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アテレック錠ジェネリック(cilacar)の商品詳細
- 商品名
- アテレック錠ジェネリック(シルニジピン)5mg/10mg 150錠
- メーカー
- J.B ケミカルズ
- 成分
- Cilnidipine(シルニジピン)5mg/10mg
- 内容量
- 150錠
- 商品形状
- タブレット
- 効果・効能
- カルシウム拮抗降圧薬
- 関連
- 高血圧
アテレック錠ジェネリック(cilacar)は、カルシウム拮抗降圧薬に分類される高血圧治療薬です。血圧降下薬と呼ばれる事もあります。血管を収縮するカルシウムの作用を遮断するカルシウム拮抗剤に分類される降圧剤の1つで、血管を広げて血流を改善し、血圧を下げる効果があります。
カルシウムは骨を作ったり筋肉を収縮させるときに欠かせないミネラルですが、血液から血管内に取り込まれることで、血管平滑筋を収縮させて血圧を上げる作用もあります。有効成分であるCilnidipine(シルニジピン)は血管でのカルシウムの作用を阻害し、血管の収縮を抑制して血圧を下げる、カルシウム拮抗剤と言われる種類の薬です。
アテレック錠ジェネリック(cilacar)の特徴は、その効果の持続性にあります。1日1回服用するだけで長時間効果が持続するので24時間良好な血圧を維持することができます。
血圧治療の最大の目的は、薬を服用している期間に生活習慣等の原因を改善する事です。原因を改善出来して血圧がコントロール出来る様になれば、薬を飲み続ける必要も無くなります。

使用方法・服用方法(飲み方)
水、又はぬるま湯で服用して下さい。
通常、成人にはシルニジピンとして1日1回5~10mgを朝食後経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。効果不十分の場合には、1日1回20mgまで増量することができる。ただし、重症高血圧症には1日1回10~20mgを朝食後経口投与する。
飲み忘れた場合は次回の服用まで12時間以上あれば服用しても構いませんが、それよりも短い場合は1回飛ばしてください。2回分を一気に飲むことは絶対にしないでください。
注意事項・副作用
主な副作用として、頭痛、めまい、立ちくらみ、肩こり、顔面潮紅、動悸、尿蛋白陽性、血液検査値異常、倦怠感、等があげられます。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。
薬を服用したことで全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる、鼻血、歯ぐきの出血、皮下出血、等の症状が出た場合は直ちに服用を中止し、医師の診察を受けてください。
本薬を服用中は、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。
カルシウム拮抗剤の投与を急に中止したとき、症状が悪化した症例が報告されているので、本剤の休薬を要する場合は徐々に減量すること。なお、休薬を要する場合には他剤に変更する等の処置をとること。また、患者に医師の指示なしに服薬を中止しないように注意すること。
併用禁止薬、併用禁忌
◎ 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
◎ 妊婦(妊娠20週未満)又は妊娠している可能性のある方
◎ 重い肝臓病の方
◎ 高齢者
◎ 上記の方はアテレック錠ジェネリック(cilacar)を服用しないでください。
◎ 強心薬のジギタリス製剤薬、抗結核薬のリファンピシン、胃薬のシメチジン、抗真菌薬のイトラコナゾールなど飲み合わせに注意が必要な薬が多数存在します。また、アテレック錠ジェネリック(cilacar)を服用中はグレープフルーツジュースを控えてください。
※当サイトにて紹介している商品説明・成分・注意事項・服用方法に関しては商品の説明書を和訳したり、一般的な情報をまとめていますので、こちらの情報の限りではございません。使用方法が不明な方、併用禁忌薬がわからない方は専門の医師やかかりつけの医師に相談してから服用して下さい。






























